「一人一人が日常生活を通じて素朴な心で未知未踏の端緒を見つけることが必要。自分は何も知らない、という前提で素朴な疑問を持ち続けることが重要だと思う」と話していた。まったく同感で、自分の研究生活も子供のような好奇心と先入観を排除した思考でなされてきたと思う。いろいろな分野があって、それぞれの方法論はあるのだろうが、少しでもこのような気持ちを持ち続ければ、随分元気の良い社会になると思うのだが・・。前例主義の官僚や、引用だけで判ったような気になって講演まで行って恥じることのない連中がいる世の中は・・・・暗い。。
まずは指導者から、上記のような考え方の人間から選ばれるように変わっていくべきだろうと思う。企業の指導者はもちろんだが、影響力の大きい政治的指導者=首長もそうあるべきだろうと思う。
自治体の首長の条件に、官僚経験者は資格無し!くらいは入れるべきだろうと思う。これを10年続ければ日本も助かるかもしれない。