高血圧治療ガイドライン

 

JSH-2004 日本高血圧学会 高血圧治療ガイドライン 2004年版 準拠
2004.10 日本高血圧学会により、新たに、高血圧治療ガイドライン 2004年版が発表されました。

そこで医師以外の方にもできるだけ理解されやすい様に概要を紹介しようと思います。
わかりにくいこと、ご相談したいことがございましたら、メールでお問い合わせ下さい。

【基本方針】

高血圧を治療する目的は、心筋梗塞や脳卒中などの臓器合併症を発症させないことです。

 そのためには、「より早期に治療を開始し、より厳格な血圧コントロールに努める」
                                     ことが大切です。

  重要なことは、

       *最低でも140/90 mmHg未満に血圧を下げる。
          *併用降圧療法を積極的におこなう
          24時間にわたる降圧(早朝高血圧に注目) 
          *利尿薬の適切な併用

高血圧治療のポイントと注意点をまとめました。
高血圧の基準   どのくらいの血圧なら治療が必要か
血圧はどれくらいまで下げたらよいのか
生活習慣上、どんなことに注意したらよいのか
高血圧に関する問題点と誤解