急 性 腰 痛
急な腰痛は、「腰に負担がかかりすぎているので、何とかしてください」という腰からのSOSです。その原因と治療法についてお話しします。
| 腰痛の種類 | ||||
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若年者の主な原因
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*急性筋肉性腰痛症 |
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腰の筋肉の肉離れです。過激な筋肉への負荷や、無理な姿勢などで、腰椎付近の筋肉が段列して起こります。いわゆる「ぎっくり腰」と言われるのがこれです。特徴は、その部に圧痛、腫れ、皮下出血 などがあることが多いようです。
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| *椎間板ヘルニア |
腰椎の間のクッションの働きをしている椎間板がはみ出して、脊髄を圧迫して痛みが生じます。 特徴は、腰だけでなく、下肢に痛みやシビレが放散することです。またまっすぐ立つと、自然に左右に傾くことが多い。お尻の中央に座骨神経が通っているので、そこを押すと、痛みを感じます。 仰向けになって、足を伸ばしたまま上へ持ち上げ、60度くらいで脚に痛みが起これば、この病気(SLR試験)。
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中高年の原因
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*腰椎圧迫骨折 |
年齢とともに、骨はもろくなります(特に女性)。もろくなった骨がつぶれて、そのために脊髄が圧迫されて痛みが起こります。 瞬時に発症して、寝込んで徐々に改善するのが特徴です。
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| 骨粗鬆症 | ||||
| *脊柱管狭窄症 |
いろいろな理由で、脊髄が通る管が狭くなった場合。 痛みのほかに、下肢のシビレがおこります。また5-6分歩くと、しびれが増強するのが特徴です。
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