院長 森瀬 敏夫は、金沢大学第二内科では内分泌・代謝(糖尿病、甲状腺、高コレステロール血症など)を中心に、金沢医科大学循環器内科では心臓病を中心に、さらに高血圧に関しては20年間にわたり研究や教育を行ってきました。これらの分野については、自信を持って最高レベルの医療を行えると思っています。
この経験を生かして、
- 糖尿病、甲状腺疾患については大病院では不可能なきめ細かな対応を、診察に時間をかけて行いたいと思います。
- 高コレステロール血症は心臓病の一番の原因ですから、どうして危険なのかをじっくり説明し、心臓に悪い影響が出ていないか等をしっかり調べて結果 をお知らせしたいと思います。
- 心臓病については、狭心症や心筋梗塞などの大きな病気が出る前に、危険な状態かどうかを知ることが大切です。
当クリニックでは、まずどの程度心臓が障害されているかを患者さんに負担のない方法(心電図、心臓超音波検査)で調べて、狭心症や心筋梗塞の可能性があれば、カテーテル検査のできる病院と緊密に連携してきちんと検査をしていきます。
- 高血圧は、多少血圧が上がっても全く症状が無く、気がつきにくい病気です。
ところが放っておくと、心臓病、動脈硬化、脳卒中などの病気にかかりやすくなります
当クリニックでは、より質の高い医療サービスを提供するために、厚生労働省が推進し、先進国では常識となっている医薬分業を実施致します。